プログラミングの勉強記録
Pythonを勉強すると決めて3習慣。
ProgateのPython講座は全て受講。
繰り返し構文やif構文、リスト構造やライブラリ、モジュール、classの定義については勉強完了。
かつてC言語でソフトウェア開発をしていた頃のことを思い出して懐かしい感じ。
思ったよりサクサクこなすことができた。
コンピューターとやりとりしている久しぶりの感覚。
忘れていたけど、こいつらはデータの読み書きを指示された通りにしたり、四則演算、数字の意味は他の数字との大小くらいしか認識しないし、文字については基本的には理解しない。表示するだけ。
ただし、その処理が人間と比べると尋常ではないほど早くて正確。
そんなコンピューターに言うことを聞かせるために、やらせたいことををコンピューターが理解できる言語に置き換える。それがプログラミング。
それを効率よく記述したり、後から改良する時にやりやすいようにしたり、他の人が見て分かりやすくするために、色々な構文や構造がある。
まずはコンピューターにやらせたいことを、コンピューターができることを踏まえて、彼らにどうやったら説明できるかを考えて(アルゴリズム)、それをプログラミング言語に置き換える。
そんな事を思い出しました。
Pythonで作業できる環境の構築も完了。(思ったより簡単だった。)
試しにPDFの読み取りとテキストファイルへの書き出しをやってみたところ、うまいことできた。
さて、それでは実際に何かを作ってみよう、と思って、何をしようかな、でとまっています。
40歳、15年ぶりのプログラミング(まずは趣味として)
大学院まで制御工学や情報工学の勉学・研究に勤しんだ後、全く縁もゆかりも無い製薬業界を就職先に選んで15年。
今の仕事には内容や働き方、収入面全てで不満は無いのですが一方で「このまま定年まで続けますか?」と言われたら、少なくとも「是非喜んで!」という感じではありません。組織内の立場的なものには興味が無いし、楽しいかと言われたら特に楽しくはない。ストレスだってそれなりにある。(仕事なんてそんなもんと言えばそれまでかもしれませんが)
2人の子供達の大学卒業までの教育費はある程度目処が立ったし、これから10-15年かけて、4%取り崩しである程度収入が見込めるだけの金融資産と、夫婦2人分の当面の生活防衛費が用意できたら、別に今の仕事を続ける必然性はないかな、他にやりたい仕事があったらそっち優先でいいかな、と考えています。やりたいものが無ければ無いで、今の仕事を続けるのも別にあり、くらいの感じです。
で、やるとして何をやるか。
とりあえず、英語は仕事として使えるはず。(翻訳業とか通訳には興味あり、です。)
Toeic900は取れるので、Toeicのことを勉強してToeic講師という選択肢もあるかもしれませんし。とりあえず、今の仕事をしながら英語のスキルは勝手に上がると思うので、これについては今はそんなに気にしていません。
あともう一つ、今は持っていないスキルがなにか欲しい。
10年かけてゆっくり無理せず、モノになったらラッキーという前提で、何か無いかなと考えたのですが、せっかくなら、学生時代に学んでその後全く人生に活かさなかったプログラミングをやってみようかなと。嫌いではないし、苦手でもない。当時は長らく続けるであろう仕事としてあまり魅力を感じなかっただけ。
これから趣味がてら学んで10年後に仕事にできればいいな、というようなものにはむしろ最適かも、しれません。
学生時代、私が使っていたのがC言語。
でも、他に色々あるのは知ってますし、今は何が主流なのか知識ゼロ。
ちょこちょこ調べてみると、結局はいろんな言語を扱える必要はあるようですが、入り口はあまりこだわらなくていいのかなと結論づけました。
せっかくなら、仕事にできるかはまず横に置いて、興味のあるものを作る事を目標に勉強したい。
日々のちょっとした不便さを解決できるアプリが自分で作れたら楽しそうだし、最近興味ある将棋AIなんてのも、ハードルは高そうですが面白い。
そんな感じで、「Python」に決めました。
これからProgateで勉強します。
(とりあえず会員登録して、少し勉強してみました。懐かしく、そして楽しい。)
2024年の振り返り~仕事~
早いもので、あと一週間で12月に突入。まだ少し早い気がしなくもないけど、あっという間に年末になりそうなので、思い立った時に今年一年の振り返りをしたいと思います。(そういえばブログやってたわ、と思い出して、ここに書いとけば一応記録として残るし、一応しっかり考えて書くだろうから悪くないかな、と思って書き始めています。)
まずは仕事から。
去年の11月に転職して(7社目)去年はe-learning漬けで終わったので、実質仕事が始まったのが今年の1月からでした。
今回は、10年以上続けた臨床開発モニターの仕事を離れて、新しいポジションでの転職(同じ業界・業種)だったので、自分でも久しぶりのチャレンジという感じでした。ただし、今までの経験も生かせるし、英語も今までとは比べ物にならないくらい使っていけるし、キャリアアップといっていい転職だしということで、モチベーションは↑↑↑。
ただ、なかなか思ったよりハードで、、、、
- 上司が日本人じゃないからイマイチコミュニケーションが不安
- 慣れてない仕事なのに社内に知り合いがいないから誰に聞いたらいいかよくわからない。
- 教育係が付いているけどその人が忙しすぎて、こっちが聞きたいことが聞けない。
- 試験に配属されて、右も左もわからない中でいきなり海外の同僚とミーティングすることになったり。
- 国内の試験から始めて、、、ということだったのが、いきなり海外の施設担当することになって。
- 前任のやりかたそのまま引き継いでやり方勉強したらいいから、と言われて担当することになった試験が、Sponsorの担当者が代わってそれが全く通じなかったり。
- Meetingが普通に日が変わる時間帯にある。
- 同僚のほぼ大半が海外だから、毎日ほぼ英語漬け。。。
もちろん、大変な一方で新鮮なことも盛りだくさんで楽しかったけれど、バタバタとした日々があっという間に過ぎていきました。(海外の人と仕事するのって、楽しいなっていう感じでした。)
ただし、少しずつ無理が重なってきたようで、6月にちょっといろいろあって(また別で振り返ります。)、そこから働き方を見直して、少なくとも夜遅くのmeetingは求められない限りでないことにして。(そう決めてみると、基本的に求められないし、支障もない。。。)
最近は担当している試験も一通り把握できて、上司とのコミュニケーションも問題なくとれるようになって、ようやく自分の仕事はまわせるようになってきたかな、という感じ。海外の同僚からいきなりチャットが来てもなんとも思わないし、電話しようって言われても何にも抵抗ないし。こっちから声をかけるのも平気になったし。ずいぶんと落ち着いて仕事ができるようになったと思います。
臨床開発モニターを続けていたら、まぁ経験できないようなことも色々経験できたので、今のところは満足できる転職だったかなという感じ。
このポジションで経験を積んで、5ー6年後、その先のキャリアについてはまだあまり見えてないけれど、そういったことも楽しみにしつつ、来年も頑張ろうかな。
ただ、残業時間はちょっと考えないと、、、、来年は今年の7割くらいには押さえたいかな。
【30代からの英語再学習】英単語の覚え方② (多読多聞に尽きる)
英単語の覚え方ですが、2通りに分けられると考えています。
1つ目は、英語を日本語を介して理解する覚え方。(例:Hello→こんにちは)
2つ目は、英語を日本語を介さずに理解する覚え方。(例:Hello→挨拶されているとわかる)
HelloとかGood morningとか、簡単な単語で考えるとイメージが湧きやすいと思います。
それなりのスピードの英語を聞くときやそれなりの速さで英文を読もうとするとき、2つ目の覚え方が必須になります。特に聞いているときですが、いちいち日本語に変換していると、なかなかついていけません。
2目の覚え方で理解できている単語が増えれば増えるほど、より英語が身についていると考えられるのではないでしょうか。
英語を理解する方法として、これは英単語に限ったことではありません。
英文についても同じことが言えます。
英文を聞いた時、ついつい日本語で意味を考えてしまいますが、それをしていると読むのに時間がかかったり、早い英語が聞けなかったりします。
私もまだまだ修行が必要で、ある程度集中しているときはこれができるのですが、疲れてくると頭の中を日本語がよぎって、ついていけなくなる時があります。
英語の勉強をしているとき、「英文を日本語を介さずに理解できる」感覚がつかめたとき、かなりの達成感がありました。それと同時に、頭の中をちらつく日本語語が邪魔になって、どうしたものかと調べたり工夫したりしました。
一つ案として考えられるのは、「英英辞典」の活用でしょうか。英単語の意味を日本語で理解するから、その単語を聞いたときに日本語がちらつくのであって、最初から英語でその意味を理解すればいいという考え方です。これ、理屈は確かにそうなのですが、やってみるとかなり難しいです。日本語での意味を知っている単語を英英辞典で調べると「なるほどなるほど」と思うのですが、まったく意味の分からない英単語を英英辞典で調べると、まったく意味が分からない時が割とよくあります。概念のようなものを英語で説明されて、「何が言いたいんだ???」となって、結局普通の英語辞典で調べてしまうこともしばしば。
一方で、効果があるというか、結局これしかないと自分で考えているのが「とにかく多くの英語に触れること」。英語にたくさん触れていると、一つの単語をいろいろな文脈で聞くことになります。それを繰り返すことで、最初は日本語で理解していたその単語のイメージが段々と自分の中にしみついてくる感覚があります。そのうち、「日本語で一般的にどう訳すのかわからないけれど、意味は分かる」という単語が増えてきます。
私の場合、例えば「devastigating」という単語はその一つです。BBCとかCNNのニュースを聞いていると、ハリケーンとか地震のニュースの時で現地の惨状を表現するときによく耳にします。文脈から意味が分かるので辞書で調べたことはありませんでしたが、繰り返し聞いているうちに「なんだかめちゃくちゃ悲惨な状況」をあらわす単語だという理解が自然とできるようになりました。(尚、Devastigating=壊滅的なという意味です。)
また別の機会に書きたいと思いますが、以上のこともあって、私は英語の勉強方法について、「多読多聞」が本質だと考えています。
【30代からの英語再学習】英単語の覚え方①
33歳で英語の勉強を始めるとき、最初に何から手を付けるべきかわからなかったのですが、まずは単語を覚えることにしました。
大学受験の時に、多少文法が怪しかろうが、意味を知っている単語が多ければ、大体の内容は読み取れると思っていて、実際にある程度のその通りだった(はずだ!)からです。
英単語の覚え方(英単語に限らず記憶系の勉強全般に言えることですが)には持論があって、いずれ求められたら子供にもアドバイスしたいと思っています。
- 1日に大量に覚えすぎないこと。コツコツ計画的に。
- ある程度の量を夜にサラッと覚えて、朝にサラッと復習すること。
- 覚えた翌日、翌々日、さらにその次まで復習すること。(忘れても気にしない、思い出せばよい。覚えて忘れて覚えての繰り返しで記憶は勝手に定着する。)
この3つは高校生の時、詰め込み型の勉強をしたときに経験則から導いた自分なりの勉強法です。そんなに的はずれなものでもないようで、エビングハウスの忘却曲線という理論にも近いような気がします。
そして33歳からの英語勉強で4つ目のポイントを見つけました。それは
「英単語は耳で覚える、綴りはその後」
です。
私は高校生の時、英単語はとにかく書いて覚えていました。発音なんか全く無視で、例えば「enough」は「エノー」、「accept」は「アックセプト」みたいな感じて、ローマ字みたいな読み方をして無理やり綴りを覚えていました。その結果、英語のReadingとWritingはまぁそこそこですが、ListeningとSpeakingはからっきしダメということになってしまいました。(当時はそれでも大学受験には全く影響なかった時代でした)
社会人として流石にListeningを無視した英語勉強はよろしくないと認識し、単語帳付属のオーディオも聞きながら単語の勉強をしたのですが、なんだか書くより覚えるのが早いような気がしました。さらに驚いたのは、英語のPodcastを聞き始めてからです。わからない単語に出くわした時に意味を調べて(発音から綴りを推測して調べます)、ということを繰り返すうちに、覚えようとあまり意識しなくてもどんどんと語彙が増えて行くのを実感しました。
英単語は、書くより聞いて覚えた方が断然に効率的です。発音と意味を覚えてからの方が綴りを覚えるのもはやいです。(綴りはある程度の発音から推測できる。)
でも、英単語を覚えることについては、もっと大事なことがあります。
ここまで書いた覚え方はゴールではありません。というより、この覚え方にとどまっている限り、英語は聞けるようにならないし、早く読めるようにならないし、喋れるようにならないです。この点はまた別の記事で。
学生の時にリスニングにもっと親しんでいたら、もしかしたらもっと早く英語に習熟して、今とは違う人生を歩んていたかも、思ったりします。(それが今より幸せな人生かどうかはわかりませんが。)
【30代からの英語再学習】社会人の英語独学必須アイテム:Podcast
先日、職場の同僚に英語の勉強方法についてアドバイスを求められました。
その方の英語力がよくわからず、かと言って聞くのも憚られたので、とりあえず当たり障りのないところで「Podcast」を勧めておきました。
ちなみにこのPodcast、当たり障りのないところでとは書きましたが、活用できればこれほど役にたつ教材はありません。
まず、
無料!(タダ!)
そして何より
チャンネルが豊富!
久しぶりにアプリで英語学習者用のチャンネルを検索してみましたが、数年前よりさらに充実したと思います。
私は勉強開始当初、「HAPA英会話」「1日5分ビジネス英語」を毎日、通勤時間に聞いていましたが、今でも人気のようです。
私は以下の順に聞くジャンルが変わっていきましたが、英語学習をされている方にはオススメできるステップだと思います。
【ステップ1】
日本人の英語学習者向けのチャンネル(英語勉強、等で、検索)
【ステップ2】
世界中の英語学習者向けのチャンネル(english learning、等で検索)
【ステップ3】
興味のある内容の英語のチャンネル(私の場合はTech系のニュース等)
※ステップ3になると勉強というよりもはや趣味のようなもので、苦痛はゼロで勝手に英語が身についていく感じです
非常にたくさんのチャンネルがあるので、毎日聞いても飽きのこない自分の趣向にあうものをきっとみつけられると思います。いいものが見つけられたら、必ず英語勉強の強い味方になります。
私は単語帳を一冊買って英語に少し慣れた頃(TOEICだと650点くらいだと思います)からPodcastを聞き始めましたが、以降はpodcastメイン(+オンライン英会話)で2年後にはでTOEIC900点以上(リスニング490点)になっていました。
英語再学習を始める前には信じられないような点数ですが、とくにTOEIC対策もせず取れた点数なので、純粋な英語学習方法としてかなり効果があったと思います。
せっかくなので、久しぶりにPodcastを漁って、よさげなチャンネルがあれば紹介したいと思います。
幼いころからの英語学習について雑感
最近、息子のサッカークラブとのかかわりあいの中で、コーチ達との接点が増えてきました。そんな中、ひょんなことで飛び出した年配のコーチの言葉。
「最近、英語をやるからと言ってせっかく始めたサッカーをやめる子がいるが、必要なんだろうか。まだ日本語もままならないうちから閉じこもって勉強するより、外を駆け回っているほうが健全だろう。」
特に私は今のところ子供たちに特に英語教育を施していないこともあり、まぁわからんでもない考えではあります。
一方で、この頃では子供に対する英語教育が盛んであるということも耳にしています。
というこで世の中、子供の英語教育に対してどのような状況なのか、少し調べてみたところこのような記事を見つけました。
6-12歳では約半数が学校以外で英語学習の機会を設けているとのこと。
思ったより多いと思いましたたが、アンケートをとった地域によっては違いがあるだろうし、そもそも6歳~12歳と年齢の幅も大きいので、なかなか解釈が難しいところ。
塾なんかもそうだと思いますが、周囲の子供たちが通っていれば、自分の子供にも通わせたくなるでしょうし、そういった環境的要因も影響するかもしれません。
私自身の考えとしては、今のところは、冒頭のコーチの考えには比較的賛成です。
私自身は英語に初めて触れたのは中学生になってからで、しかも実用英語の学習に取り組んだのは33歳。それでも2年ほど、またそんなに無理をせずとも、少なくとも社内のコミュニケーションには支障がないレベルの英語を身に着けることができました。(もちろん、ネイティブレベルの流暢な英語を身につけさせたいということであれば話は別だが、英語に関しては世界中で様々なアクセントが飛び交っているわけで、必ずしも流暢である必要はないという認識。)
そういった経験があるので、英語については小学生の時から必死こいて勉強しなくても、中学生以降で何とでもなる、何か他に取り組みたいことがあるのであれば、それを犠牲にしてまで英語をやらせる必要はないように考えています。
ただ、より幼いころの方が語学の習熟が早いのは想像できます。早くから英語に習熟した方が、海外の文化に触れる機会も早くから得られて、国際感覚がより身につくのかもしれません。(私自身は国際感覚については自信ありません。)なにかしら、自然な形で早いうちから英語に触れさせることができるのであればその方がいいのかなと思って、自分が英語の勉強をしていることは子供たちに伝えて、「トマトは英語でこう発音するとこういうんだよ」とか、「今日、会社で外人さんとこんな話を英語でしたんだよ」とか、「最近、学校の外国語の授業ではどんな英語をならっているの?」と聞いたりしています。
そうしていたところ先日、学校で英語で「キュウリ」を習ってきたといってクイズを出されました。「知らん!」と答えたところ自慢げに「キューカンバー」と教えてくれましたww 将来役に立つのか知らないけれど、英語で楽しめているならいいのかなと思った次第。